原元美紀の女子アナワークショップ

これまでの活動記録

女子アナワークショップ6周年記念オンラインパーティー

女子アナワークショップ6周年記念オンラインパーティーを開催! のはずが・・・、 21時の開始時刻になっても誰も来ない。 主宰者1人ぽっち、です。


「あれ〜?」

不安MAXでしたが、止めるわけにもいかないから、とりあえず1人喋りで繋ぎます。 飲んでるワインの紹介をしたりして。 どして誰も来ないんだろう? ひょっとして私って嫌われてたんじゃないの?


30分近く経った頃、やっとボチボチと参加者が集まり、 「すいませ〜ん。時間21:30かと思ってましたぁ」


ん!?メンバーに送った案内を見返すと、

「ヤダ!21:30て書いてるじゃ〜ん!」

自分が間違えてました!


結局この後は20名ほどのメンバーが入れ替わり立ち替わり参加してくれましたが、とんでもないオープニングでしたね。

女子アナワークショップfacebookグループでは録画が見られるので、冒頭、1人喋りが残ってます(笑)



* 


さて、パーティーは、アナウンサー歴30周年の主宰者から、今年デビューの新人さんまでが大集合。

初めてや久しぶりの人も多く、みんなの自己紹介からスタートです。



 〜6 周年記念オンラインパーティー〜 ①自己紹介・近況報告 ②主宰・原元の30年で学んだ長く働く秘訣 ③お悩み相談  1. フリートーク・リアクションの鍛え方  2. オンラインイベントの司会術


なぜ30年間レギュラー番組が途切れずに働くことができている秘訣をお話ししたり、

メンバーの現場で困ったお悩み相談などをしたり、4時間半も(!)盛り上がりました。

というか、パーティーのつもりがほとんど皆さんがメモをしていて、勉強熱心な姿が見られました。




デビューひと月でラジオ・テレビにフル回転、

更に企画も手掛けることになった新人アナへの先輩たちのアドバイスが、

「うーん、こんなに忙しいのは今だけだと思って、やれることをがむしゃらにやるしかないですね〜」 ほぼ、これでした(笑)


実は私も同じことしか言えないです。

私のデビューは30年前、愛知県の芸術劇場オープンの特番でした。 コンサートホールからの中継で

ステージでクラリネットをちょっと吹いてからホール紹介をするという内容でした。


色々訳あって仕事を干されていた私は暇でして、

(この話はまたいつか…)プロデューサーに劇場の下見に連れて行ってもらったり、

300ページほどの劇場の説明書すべてに目を通していたのです。(元々取説など読むのは好きでした)

すると、生放送の本番でハプニングが起き、私のコーナーで時間を繋がなければならなくなったのです。


そうとは知らないままMCの先輩から台本には無い質問をされ、 「それはですねー」と答える。 すると、私が知識を頭に入れているみたいだと先輩は安心されたようで、次々と質問が浴びせられました。 「あれ?こんなにアドリブの掛け合いがあるのか?いつ終わるの??」 と思いながらも飛んで来る球をすべて打ち返せたのは、下見をしたり、説明書を読んでいたおかげ。 本番後にハプニングで時間調整が必要だったことを知らされました。


このデビュー経験がその後の私のアナウンサー人生に大きな学びとなってくれました。

《無駄なことはない!できることは全部やる!》

常に最善、最大限ですね。 こうしてアナウンサーの後輩たちと仕事談義を楽しめたのがかけがえのない一夜でした。 次は合宿に行こうね!と約束しました。