実践心理学NLP×アナウンス 特別講座

September 5, 2019

8月の「原元美紀の女子アナワークショップ」は、
「実践心理学NLP×アナウンス 特別講座
〜心理学的アプローチからあなたの話し方を見直してみませんか?」を開催しました。
  

 

これは私が米国で実践心理学NLPの創始者リチャード・バンドラー博士に直接学んだスキルと理論に、

アナウンサーとしての経験とテクニックを組み合わせた

オリジナルメソッドでコミュニケーションを指導する講座です。

 

アナウンサーにとって

仕事の場面で相手に「心を開いてもらう」ことや

放送を通して多くの人の「心を動かす」伝え方はすべての基本です。


相手にとっても自分にとっても「話心地のよい場を作る」にはどうしたらよいか。

 

これが一番の課題でありながら、
「心」とは形にも色にも数字にも表せず、移ろいゆくものであり、向き合うのが難しいものです。

 
そこで心理学や脳科学的な理論とスキルが役立つのです。
 
目に見えない相手の心に自分の言葉がどのように届くのか、
どうすればもっと上手にメッセージを伝えられるのか、
相手が言っている言葉は本当の気持ちなのか・・・。
 
相手や自分の心との付き合い方を身につけることで、

本当の意味で「心寄り添う」話し方が見つけられます。

 

 

今回は写真を撮り忘れてしまったのですが、

日頃のアナウンサー業務やスタッフとの人間関係などをより理想的なものにするスキルを

知りたいと若手女子アナたちが参加してくれました。

 

まずはコンピューター診断で自分のコミュニケーションの癖を調べます。

いわば【自分の取扱説明書】。

 

「え!?私、こういうタイプなんですか??」

 

とグラフ化された結果を見て驚いたりショックを受けたり、

でも皆さん思い当たる節があるようでした(笑)

 

 

お互い比べてみると、似ているタイプや正反対なタイプがいることがわかり、

「自分が思うフツーなんて、他人からしたらフツーでもなんでもないんだ」

と【他者と自分との違い】を思い知らされます。

 

どうしてこんな違いが生まれるのか、理論をもとに紐解き。

 

「そういうことか!」

と自分の話が伝わったり伝わらなかったりする理由に合点がいったようです。

 

この時点でコミュニケーションを学ぶ下地ができます。

 

 

続いて、様々な心理学の基本的な考えである

【他人と過去は変えられないけど、自分は変えられる】に沿って、

自分から信頼関係を築くスキルを実践。

 

さらに、相手がどんなタイプなのかを知ることによってより深く早くコミュニケーションが取れるスキルと理論を学びました。

 

 

<受講者の感想>

 

「今回のワークショップを通して、心理学の持つ面白さを実感したと共に、

自分についての振り返りや様々なタイプの人がいるんだなぁと、

より寛容な心を取り入れるきっかけになりました」

 

「『相手目線』で考える具体的な理論を教えて頂けてとても為になりました」

 

「対人関係での安心感は、場を和ますというだけの意味だとばかり思っていましたが、

きちんと意図や思いが伝わることも◯◯◯に繋がるのかと改めて分かりました」

 

「心理学の視点でこれまでの経験を振り返ると、失敗も成功も、その結果に納得できることばかりです」

 

「これまで、現場でなんとなく感じていたことは、

『相手が◯◯』できるよう目指すことで、解決したりよりよくなったりするんだと実感しました」

 

 

普段なんとな〜くやってうまくいったこと、失敗したことが、

理論を頭に入れるとスキル化できるようになります。

スキルは練習すれば成果が得られます。

 

ぜひアナウンサーの仕事だけではなく、普段の生活にも役立てていただきたいと思います。

 

***

 

そうそう、自分の心の思い込みを手放すと、こんなこともできるんですよ!


テニスボールの縦積み!

 

 上から見たら、1つに重なって見えますよ。

私は最短3秒で出来ます!!

やってみたい人は今度お教えしましょう(笑)

 

 

Please reload

原元美紀の女子アナワークショップ

これまでの活動記録

© 2016 Miki Haramoto Official website All Right Reserved​