初「面接オーディション対策」講座開催

October 14, 2018

「面接オーディション トータルチェック」講座を開催。
  
少数制の予定でしたが、オーディション対策講座はいつも大人気で今回も2倍の8人の方が参加してくれました。

 

 アナウンサーにとって夢を叶える方法は、まずオーディション突破です。
フリーアナウンサーとして事務所所属、番組出演、いずれも面接オーディションが必須です。
本格的なオーディションシーズンを直前に、みなさんいつも以上に真剣な表情でした。
 
前半は、講義。テーマは、「面接官はどこを見るのか?」
 
ほとんどの人が「自分をどうアピールするか」だけ考えて、「なぜ受からないのだろう」と悩んでいます。それが間違いなんですね。
  
実は私はオーディションにはほとんど落ちたことがなく、一次試験のその場で合格したことも何度もあります。

 

それはなぜか!?
  
面接官が求めているのは◯◯だと気づいたからなんです。その秘訣を伝授しました。

 

 

そして後半は、模擬面接。
 
今回は、「入室〜原稿読み〜質疑応答〜退室」といった面接の流れを動画撮影しながらトータルで実習。
自分がどんな印象を与えているのか総チェックしました。

 

次々と難問珍問、容赦のない質問が飛びます(笑)
 
あらかじめ用意したプロフィールシートに沿って
質疑応答をするのですが、どんな質問が相手の魅力を引き出せるのか、また、どうして面接官がわざと意地悪な質問をしたくなるのか、体験して初めて理解できたようです(笑)
  
そして、面接される側にとって大事なことは、「その人がどう見られたいか」。そのためにはどうしたら良いか、実際の見え方とのギャップを浮き彫りにしました。

どんな答え方をしたら自分のイメージ通りに振る舞え、かつ魅力的に見えるのか、一挙手一投足掴めるまで何度も繰り返し練習しました。
 
参加者の皆さんの感想は・・・
 
「ずっと悩んで殻に閉じこもっていた自分がいたので、何が自分に足りないのかに気付くことができました。
これからそれを埋められるよう頑張っていきたいと思います。」
 
「気持ちの作り方から、話し方、話す内容まで全体的に準備不足であると実感しました。
面接の様子を撮影していただき、よりオーディションを受ける姿勢の大切さが分かりました。
今の自分のまま受験してしまっては、面接官に対し何も伝わらなかったと思います。」
 
「これから迎えるオーディションに向けて、自分に足りないところを気付き補える時間でした。
本当に為になりました。
また、面接官役をしたことで、面接官からどう見えるのか、面接官はどう感じるのかを知ることができ、大変勉強になりました。」
 
夢を掴むために、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。
  

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